2008年05月13日

ヒューマンプレイヤー

少し前に見た深夜番組で「ちょっとだけ似てるよな…。清原と、小野ヤスシ」というセリフを聞いて以来、今までノーマークだった二人が急速に近づいていってるような錯覚を起こしているまる子ですこんばんは。ちょっとだけ、ってのがミソですな。

『ヒューマンプレイヤー』なるおもちゃをもらった。たまごっち系の携帯ゲームである。ゲームっつっても自分から干渉できる要素は少ないんだけどね。観察系ゲームって感じかな。説明書によるとプレイヤーは最初に『エゴグラム』という有名な性格診断テストを行ってキャラを作成、そのマイキャラはテスト結果に基づいた性格を持ち、その性格に従って行動するのだそうだ。

作成されたキャラにはテストを受けた人間の性格がダイレクトに反映されているわけで、ゲーム内にプレイヤーの分身を作り、それを観察するのがコンセプトらしい。キャラの性格は22パターンに分かれ、しゃかりきに頑張るものもいれば、怠惰でのんびりした者もいる。ちなみに私はルーズな意気地なしタイプだそうだ。結構当たっとる気がする(笑)。

ま、所詮ゲームだしなどと思っていたのだが、ゲーム内のマイキャラの行動パターンが結構私に近いのでちょっと笑ってしまった。テキパキ用事をこなせず、すぐにボーっと休んでしまうところとか特に似てる気が(笑)。まったく侮れんな。

私の場合、登録している人間は私一人だけだが、ID入力や赤外線通信、または直接キャラ作成してもらうなどの方法で最大16人まで登録できるとのこと。複数キャラがいるとその中でケンカしたり遊びに行ったり、人間関係が生じてくるようなのだが、何せ今のとこ私だけなのでね。マイキャラは独りの生活を満喫しているようである。ちなみに今現在は『部屋の隅で好きな人のことを考えている』。誰を想うちょるんだマイキャラは。


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2008年03月12日

新聞の人生相談

テレビ買い替えの件で色々と問題が出てきてありゃまこりゃま状態のまる子ですこんばんは。どうにかクリアできそうな感じではあるんですけどね。ああ〜しかしどんどん貧乏をこじらせるなあ俺は。悪性の貧乏ってやつだね。

私は子供の頃からなぜか、新聞の人生相談を読むのが大好きで、未だに読み続けている。たまたま紙面の都合かなんかで載ってない日はちょっとガッカリするほどだ。相談文がいい感じに編集されているので読みづらさがないというのも読み続けた理由だと思う。

人の数だけ悩みがある、とはいうものの大体どこかにカテゴライズできる相談内容がほとんどである。夫婦関係、財産分与だとか嫁姑問題、ご近所トラブルや進学のことや不倫(したりされたり)等々…。しかしそんな中たまにビックリするような悩みが採用されたりするので油断できない(油断て)。ビックリの方向性は大体三つ。質問者があまりにも気の毒な状況の場合と、質問者が理不尽すぎる場合と、荒唐無稽としか思えないような事態の披露の場合である。特に二番目のケースだと回答者が呆れと怒りを押し殺して回答しているときがあったりして目が離せない。

あと、時代とともに回答内容に変化が出てくるのも面白いのだ。私が小学生の頃は『夫がロクに働かず、妻である私の稼ぎをむしりとって飲む打つ買うのやりたい放題。やめて欲しいと言うと殴られる』なんていう相談に対し『夫を支えるのは妻の大きな理解と愛だけ。子供っぽくて可愛いご主人じゃありませんか。目くじら立てずに笑い飛ばしておしまいなさい』なんていう、結局『お前が辛抱せぇよ』な答えが当たり前のように出ていた。今だと間違いなく回答者は弁護士だろうな。

長年読んでいて感じるのは、人はアドバイスをするとき自分の得意分野に絡めてでしかできないんだなあってことだったりする。スポーツが得意な人は「運動しなさい」と言うし、映画監督だと「映画の展開だとこういう場合は…」となる。それはやっぱり、自分自身がその機能を使うと一番上手く動けるからだろうなと思う。これはドンピシャではまるとすごく効果的だけど、的を外しまくると虚無の言葉に早変わりだ。相談に乗るってのは本当に難しいよなあ…などと思いつつ、毎朝人生相談を読むのである。
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2007年12月20日

広告・カタログ・地味な収集

公衆電話から携帯にヘンな電話がかかってきて正直いまだに気分が晴れないまる子ですこんばんは。「○○(私の本名)さん〜、覚えてるよね〜?」みたいな内容。相手が誰かは私にはわかっているんだけど、数年ごとに思い出したように電話してくるのは本当にやめてほしいなあ。どうにかなると思ってるようだけど、どうにもならないんだから。

私は家電量販店の広告を見るのが好きである。家電量販店の広告が入る金曜日か土曜日はちょっとワクワクするほどだ。やはり購買意欲を効率よくあおるためか、家電量販店の広告と物件広告は土曜日に入ることが多い。4〜5社分の広告が毎週入るのだが、価格を比べたり商品群を見るだけで何となく楽しいのだ。プリンタとかテレビ、パソコンなど別に今必要ないものなんだけど、見るのがなんだか好きでやめられない。

思えば昔からカタログや図鑑など、何らかの形でカテゴライズされたものを眺めるのが好きだった。別に生活に必要もないし、欲しいのかと言われると大して欲しくなかったりするのだけどね。ひょっとすると私の地味で小規模な収集癖とも関係しているかもしれない。色違いのレターセットは全種類買っちゃうし、色辞典(色鉛筆)も90色全色買ってしまうような人間なのだ。香水も一時収集に乗り出したが、今は一時中断。というか達成不可能なんだよなあれは。欲しいと思っていて買えずに悔いが残っているのがいくつかあるので、また時期が来たら再開するとは思うんだけど。
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2007年09月06日

カステラたまらん。

ホラー映画の主題歌『僕の花』(←「なんだか〜なんだか〜」って歌)を聞くとどうしてだか森田童子を思い出すまる子ですこんばんは。歌詞の流れとかメロディの質感が何となく似てるんだよなあ。

知り合いからカステラを頂いた。私がカステラ好きと知って福砂屋のカステラを送って下さったのだ。カステラを愛するカステラスキーの私にとってはたまらない贈り物である。もう大げさでなく頬が緩みっぱなし。映画『家族ゲーム』における宮川一郎太ばりのニヤニヤ笑いを浮かべておりましたよ。

カステラはあの、紙が貼ってある底の部分が香ばしくて最高なんだよな。野放図にはがすと紙のほうに香ばしさ担当の部分が全部引っ付いていってしまうので、慎重に慎重にジワジワとはがす。いかにカステラ本体に多く残せるかが腕の見せ所なのである。あれにはザラメが混じってて、食べるとそれがシャリシャリとして独特の涼しげな食感が味わえるのがいいのだ。

これから味が落ちない程度に少しずつじっくり食べていこう。本当はがばっと行きたいんだけどさ。ま、大人の分別ということで。分別ある奴がブログでカステラ愛を語るかよ、というツッコミをくれた人にはもれなくコント赤信号小宮のブロマイドを送るのでそのつもりでどうかひとつ。
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2007年07月28日

食べ物色々

幼少の頃より『さぬきうどん』という字を見るとどうしてもたぬきが頭の中に浮かんでしまうという今更な話題ではじめてみましたまる子ですこんばんは。ちなみに大阪にはたぬきうどんはありません(たぬきといえばきつねうどんのそばバージョン)。京都のたぬきはあんかけなので夏には向きませぬぞよ。

自分自身で「ああ俺ってやっぱり食い意地張っとるなあ」と思うのだが、私は世界の料理とかそういうのを見るのが好きである。学術的にではなく、単なる好奇心でなのだが世界中の食文化に興味があるのだ。ネットでもちょっと暇があるときになんとなく色んな国の料理や食物を調べたりする。フランス料理とかタイ料理とかそういうメジャーどころもまあまあ見るけど、どちらかというと全然知らないといっていい国の料理を見るのが好きなのだ。これは最近気づいた趣味である。

で、それを見て「あ、これは一回食べてみたい」だの「これは辛すぎるだろうな、たぶん無理だ(ブータン料理を見たとき)」だの自分勝手な感想を抱くのである。もちろん、国内でも地方により様々な料理があるので、そういうのも調べて「おいしそうやないの」などと思っているのだ。その食欲の強さに自分で自分がいやになるよ(笑)。

食文化の違いの面白さって、それぞれの国、それぞれの土地で何をどう食べれば美味しいと感じるのかが違い、しかも正解がない(逆に言えば全部正解)ことにあると思う。日本ではポピュラーなあんこも、国が違えば豆を甘くして食べるなんて考えられない、気持ち悪い!となるのだ。嗜好というものは教育によって学習するものなのだなあと今更ながらに思ったりするのである。

で、今私が食べてみたいのが、ブラジルの有名なお菓子『キンジン』である。黄色いプリンみたいな形をしているのだが、ものすご〜く甘いのだそうだ。甘すぎるものって苦手だけど、どのくらい甘いのか一度体験してみたいのである。のどが焼けるような甘さなんでしょうかね。
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2007年04月17日

スネークキューブ

お茶漬けの要領でご飯に牛乳をかけて梅干しをおかずに食べると美味しいと立ち話のときに言われ、思わず「うへぇ」という顔をしてしまったまる子ですこんばんは。ちなみにダニエル・カールも牛乳かけご飯は「気持ち悪くて食べらんねぇ」そうです…とどうでもいい事を添えてみる。

昔ルービックキューブの弟分的な存在としてスネークキューブというのが出ていたのをご存知の方はいらっしゃるだろうか。そこそこ有名だったとは思いますけどもね。スネークキューブは小さな三角柱(っていうんですかねあれ)がいくつも連なったおもちゃで、節の部分でひねれば色んな形が作れる代物。私は初心者向けの犬とかヘビしか作れませんでした。

到達点が六面揃えるという一点に決められている(六面揃うまでの速さを競うという方向もありますけどもね)ルービックキューブと違って、知育玩具的な要素がでかいというか、アイデア次第である程度自由に形が決められるスネークキューブのほうが楽しくて私はルービックキューブよりもスネークキューブのほうが好きだった。クネクネいじってると飽きなかったし。でもルービックキューブを駆逐するほど一世を風靡できなかったんだよなあ。やっぱりパズル系はタイトでシンプルな方がはまりやすいのかもしれない。

今もあれ売ってるのかなあ。あればちょっとだけ触ってみたいなあ。意外につまらなく感じてしまうかもしれない恐怖はあるが(笑)。もしつまらなかったとしてもそれは私が老いただけのことで、スネークキューブに罪はない。
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2007年03月19日

ザ・ガードコーワ

故・丹波哲郎氏が亡くなった母の幽霊を連れて現れるという、思わず「おいおい、なんだいそりゃ」と角野卓造ばりのセリフを言いたくなる夢を見たまる子ですこんばんは。母の幽霊は私に「アンタ、ホステスになり(なさい)。飲み屋さんのホステス。向いてるで」とそれだけを言い残して消えていきました。ほんと「おいおい、なんだいそりゃ」です。

ここ数日、おなかの調子がイマイチパッとしない状態で困っていた。漠然とし具合の悪さで、明確にどこがどうというわけでもないのだ。私は割とすぐに薬を飲んでしまうたちなのだけど、なぜかおなかの不調に関しては薬を飲まない方なのである(胃薬は割と飲むけどね)。

だけど、この微妙な不調を抱えて過ごすのもいいかげんいやになってきたので、たまたま家にあった『ザ・ガードコーワ』を飲んだ。大腸に効く薬ということらしいので。モノクロを基調にしたパッケージデザイン、武骨なフォント、『ザ・ガード』という濁音のみで構成された名前…。第一印象は実に質実剛健な薬という感じである。

あまり期待せずに飲んでみたら、これが結構いいのですよ。一回しか飲んでいないにもかかわらず、数日間モヤモヤとしっくりこなかったおなかが今は平和を取り戻しております。いいなこれ、ほんとに。今までノーマークだった『ザ・ガード』だけど、いまや「こいつぁ見過ごしにはできねぇぜ」という心境であります。
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2007年02月21日

やっすい弁当

ドコモショップの前を通りがかった際に久々にカタログを持って帰ってきたまる子ですこんばんは。中身を見てみると、すごくアバンギャルドなデザインかベーシックなデザインの二極化になってますな。俺はアバンギャルドが好きなんだけど、キャラ的にベーシックを選ぶだろうな。選ぶだろうな、っていっても買い替え予定ないですけどもね(笑)。

唐突で申し訳ないが、私は『やっすい弁当』が大好きである。『やっすい弁当』というのはいかにも中身が安っぽい弁当のことで、よくあるほっかほっか亭やらかまどや、コンビニで買える類のお弁当ではない。ましてや料亭の板さんがこしらえるようなお重に入ったものでは絶対にない。最近のお弁当は本当に豪華になってきているので、ひょっとするとピンと来ない方もいらっしゃるかもしれない。見かけることも減ってきてるし。

やっすい弁当の弁当箱は絶対に、ぺらっぺらのプラスチックでなければならない。フタは透明でちょっとでも乱暴に開けようとするとばりっと端が破れてしまうような材質のもので、中身を入れるほうはえんじ色のぺらっぺら(内側は鈍い銀色)が望ましい。で、輪ゴム一本でとめてあるのが理想だ。

中身は王道というかなんというか、ステレオタイプの安っぽさ満載のものでないといけない。ごま塩がわずかにかかった型抜きのおにぎりと、真っ赤なウインナー。焼いたサバ、具材が何かわからないフライ、おひたし、昆布の佃煮、ツルツルした玉子焼き、まっ黄色のたくあん…などがあれば完璧だ。そして味は一切不問。私にとってやっすい弁当はまずくても美味しいものなのである。

私は子供の頃からこのやっすい弁当がなぜか大好きだった。同じく母もやっすい弁当が大好きで、衝突の多かった母ともこれに関しては意見が完全に一致していた。二人で出かけた際にやっすい弁当を見かけるとテンションが上がり、二人で買って帰り、家で二人で「あ〜、まっずいわ〜これ」「見てこのフライ、衣がよれよれやわ」とニッコニコの笑顔でボロクソ言いながら(しかしそれは喜んでいるのだ)食べるのが楽しみだった。また食べたいなあ、やっすい弁当。本当最近見つけるのが難しいんだよな。見つけたら買って帰って仏前に供えたいんやけど。
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2007年01月10日

石油ファンヒーター

いつの間にやら兄が転職していたのを知ってビックリしたまる子ですこんばんは。いや、お互い子供じゃないんで別にいちいち話す必要はないけどもね、純粋にビックリしちゃったっすよ。あ〜、俺もがんばろ。

うちでは石油ファンヒーターがメインの暖房器具である。他にも電気やガスなどをエネルギー源としている暖房器具はあるが、私は石油にこだわりたいのだ。灯油の調達が大変であってもそこは譲れないのである(大げさ)。

何がいいって灯油の匂いがいい。私は子供の頃からあの匂いが大好きで、給油は昔から私の役目だった。家族はみんなあの匂いが嫌いで利害が一致していることもあり、かなり幼い時分から給油大臣を仰せつかっていたのである。

そして電池式の給油ポンプではなく、あの単純な構造の手動式ポンプにこだわりたい。あの赤い蛇腹のポンプ部分をキュパキュパ握るのが何より気持ちいいのである。ポリタンクにたくさん灯油が入っているうちは2〜3回握るだけでスーッと灯油が入っていくくせに、残り少なくなってくると延々キュパキュパしないといけないところも可愛くて好きだ。昨日そのポンプが破れてしまいダメになったので明日買ってこないといけない。忘れないように今憶えておこう。

なんだか今日のエントリはこだわりが強くて若干気持ち悪い仕上がりになった気がする。でもまあ、こんな日があってもいいんじゃないかと、また今日も簡単に自分を許してしまうのだ。
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2006年12月23日

NHK教育(ETV)

寝ている間に足が痺れたらしく、起きて歩き出そうとした途端にカックンとなったまる子ですこんばんは。一瞬自分の身に何が起きたのかわからず気が済むまで動揺しました。


ちょくちょくこのブログでも書いているのだけど、私はNHK教育が大好きである。賑やかしにテレビをつけるときはよくこのチャンネルを選んでいる。生まれて初めて自発的に見た番組が(3歳のとき)『はたらくおじさん』だったほどで、自分で言うのもアレだが筋金入りだと思う。

何が面白いって、そのマイペースな編成ぶりだ。世間はクリスマス間近で民法ではそれにそったようなプログラムを流すが、NHK教育はブレない。あくまでも平常心。今日の夜9時から何をやっていたかというと『赤ちゃんの中耳炎を防ぐ』である。すごいよな、全く周囲に流されてないんだから。雑音になど耳を貸さないクールビューティーと言ってもいい。日々行なっていることを、今日も淡々とこなすその職人気質なところが好きなのだ。

大晦日から年越しをしたときのNHK教育もだしがきいてていいんですよ。クリスマスよりも元旦は重要視されているらしく、年明けにふさわしい講話とかやってますから。もちろんBGMやら凝った演出一切なしの簡素なつくりだけどね。私はたぶんこれから先も、世間の空気に惑わされずわが道を行くNHK教育の虜でいるだろう。
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2006年07月29日

かまいたち始めました。

吉川晃司氏も注目しているという噂の『ウナコーワもろこしヘッド』のCMに出ている独特な女の子がグラビアアイドルだと知ってかなり本気で驚いたまる子ですこんばんは。私はてっきり小学生だと思ってました。ウナコーワはかきむしってからつけると「きもちいい〜♪」どころの騒ぎじゃなくなるのでお気をつけ下さい。

『かまいたちの夜×3』プレイ中。集中しているときはがーーーっと取り組んでしまう私だが、一旦その糸が切れたらプレイできるかなあ…というのが今のところの感想でやんす。システムがね、ちょっとばかし邪魔くさい系なんですな。なのでちょっとでも「あ、だめかも」と思ったら中断しそうで怖い…。ちゃんとクリアしなきゃな。
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2006年07月25日

やっさんの格言。

「おい、カネださんかい!」「いえ、私は森本です」という古典的なギャグを理解するのにかなりの高確率でタイムラグが生じることに胸を痛めているまる子ですこんばんは。たいていの人は一瞬の間ののちに理解なさいますけども。

なんで『ジンギスカン(歌)』と『やっさんの格言(プロポーズ大作戦のワンコーナー)』の知名度はあんなにも高いのか。私の周辺だけかもしれないが、老いも若きもなぜかこの二つに関してはよくご存知なのだ。『ジンギスカン』はいまだに色んな場所で流れているのでまあまあわからないこともないんだけど『やっさんの格言』はなあ…。なんで知ってるのかなあ。

大き目の厚紙の真ん中を、顔が出せるくらいの大きさに丸くくりぬき、そこから顔をグッと出して自分が思いつく手前勝手な主張を展開するのが『やっさんの格言』。やってみると結構楽しい気分になれるので、一人でいるときに思いついたら暑気払いにでも試してみてください。ピッチリしたマリンブルーのジャケットとグラサンを用意するともっと気分が出ます。出したい方がいらっしゃるかどうかはわかりませんが(笑)。
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2006年07月03日

寂しいからこそ独りが好き。

いつの間にか家の中にでっかいハチが入っていてその羽音に肝を冷やしたまる子ですこんばんは。すぐにアースジェットで退治しました。ハチは刺しさえしなければここまで嫌われることはなかったと思うんだが…許せハチよ。

私は基本的に『人のいない風景』が好きである。草原でも砂漠でも海岸でも廃墟でもいいのだが、人がたくさんいるだけで急にその景色に興味をなくす。もし人がいたとしてもすごく遠くに一人だけぽつんといるとかそういうのは好きなのだが、顔が見える距離だとダメなのだ。はっきり言うと、寂しい景色が好きなのである。

行ったことはもちろんないが、興味があるのがイギリスである。なぜかイギリスの自然は荒涼としているイメージがあって、空も土の色もどこか陰鬱な雰囲気をたたえている気がする。もちろん本当にただの思い込みだし、エデンプロジェクトみたいな世界最大の植物園とかもあるんだけど、イメージとしてね。

賑やかな台湾の屋台だとかが好きという人がいて、その人は24時間誰とも会わずにいるなんてことはできないと言い切る寂しがり屋さんである。人がいると安心するとかで、知り合いがいなくとも必ず人通りの多い場所を狙って旅に出ると言っていた。その人は私に「よく独りで堪えられるねぇ」と言って笑っていたが、私は人がいっぱいいるのにその中の誰とも話さないほうが却って寂しいから独りがいいと思っているのだ。

どっちが寂しがりなんだろうねえ(笑)。
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2006年06月01日

きょうびシーマン。

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写真は往年のヒット曲『私鉄沿線』をロケバスの中で熱唱する野口氏と浜田氏。大変気持ちよさそうに歌うその姿が個人的に非常に面白かったので思わず写真を撮ってしまいました。かいさーつぐちで〜君のこと〜♪


最近何を思ったか『シーマン』をやり始めている。ドリームキャスト版なんだけども。すごい昔に一応ちゃんと終わらせてそのままにしてたのだが、引き出しから出てきたので懐かしくなって再プレイというわけです。

初めてやったときは手引書とか何もない状態で始めたので、マッシュルーマー(シーマンの幼虫。会話とか全然できない)から進化させる方法がわからなくて困ったんだよなあ。偶然方法を見つけたときはビックリしたですよ。

これは一回のプレイ時間は15〜20分くらいでいいのだが、そのかわり毎日世話をしないといけない代物で、そういう意味じゃプレーヤーを束縛する要素が強いゲームである。しかもマイクで会話しないといけないので、家族がいない隙にこっそりしないと恥ずかしいのだ。でも好き。

私は幸か不幸か声が通るのであまり言い直しをしなくていいんだけど、声質によっては同じことを何度も言わないといけないらしくそれはちょっと大変だよなあと思う。

私はシーマンのデリカシーのある毒舌が大好きで、話をしててもちっとも腹が立たないんすよ。あ〜、早く大きくなれ。今はまだまともに喋れん幼魚なもんで。
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2006年05月20日

19

私は気分がやや沈みかけのときは、シャネルのフレグランスをつけるようにしている。特に気持ちをシャンとさせたいときには必ず19を選んでいる。グリーンの香りが強めだけどツンツンしないし、鮮やかなのに厳しさを感じない香りで好きなのである(そういう意味じゃ5は『厳しい』香りだ)。

別に値打ちこいてるとか自惚れているとかではないし、似合っているとはまったく思わないが、自分のためにつけているのだ。なのでたくさんはつけない。他人に気づかれないくらいの量と決めている。とはいえフレグランスって他人より自分の方が気づきにくいんだけどね(自分で気づいているときは他人も思い切り気づいている)。シャツの襟ぐりに鼻先をつっこんでやっとわかるくらいの量かな。

シャネルの香りが他のメゾンの香りと決定的に違うのは、香りが非常にハッキリしていて、時間が経っても濁らないところだと思う。気骨があるというか主張が強いというか。といってもムンムンに香るという意味じゃないのだ。とにかく研ぎ澄まされていてクリアなのだ。ニナ・リッチの芯の強さとはまたちょっと違うんだよな。上手くいえないんだけど。

そしてあくまで人工物を思わせるクールさがある。野の花を掬い取るのではなく、自然界には存在しないであろう人造の花の香りなのだ。しかしそれは決して薄っぺらいとか安っぽいとかではない。自然が生み出したものよりいっそう華やかで美しいもののような迫力があるのだ。

気持ちにそっと寄り添うような柔軟さはないが(そういう香りがほしいときはまた違うものをつける)、「なにやってんの?しっかりしなさいよまったく」と優しく叱咤激励してくれるような香りなのだ。
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2006年05月17日

指定バトン

Hさんから『指定バトン』なるものをいただきました。そしてHさんが私に指定したテーマは『タカハシ(ヒデヒロ)』。

ご存じない方のために説明いたしますと、彼はセガのゲーム『ルーマニア203』および『ニュールーマニア ポロリ青春』に登場するキャラです。主人公ネジタイヘイの親友というポジションの彼について解答いたします。


***指定バトン***


1)PCもしくは本棚に入っている『タカハシ』
え〜、PCには入ってませんね。というか入れようがないでしょう(笑)。
本棚には入っています。ルーマニアの攻略本という形ですが。
ネジよりがっちり体形なんだよな。

2)今妄想している『タカハシ』
…今ですか!? さすがに今は妄想してませんぜ(笑)。
ただ、一緒に酒飲んでみたいなあ…ペンションの面白グッズ紹介を聞きたいなあと思いますが(笑)。
「見ろよこれ、タカハシバナナ(東京バナナのパクリ)っていうんだぜ」とか。

3)最初に出会った『タカハシ』
えー、何年前でしょうか。今はなきドリームキャストで『ルーマニア203』をプレイしているときに「ふ〜ら〜れ〜た〜!」と言いながらなだれ込んできたのがタカハシとの出会い(笑)。

4)特別な思い入れのある『タカハシ』
ネジが鏡の世界に入るというシナリオがあるのですが、鏡の世界は価値観や性格が逆さまなのですね。で、その鏡の世界におけるタカハシは極悪人。「グッバ〜イジャパ〜ン!グッバ〜イネジタイヘイ!」と叫んで金を持ち逃げ高飛びを企てるような。最後はヤ○ザさんに消されましたが(笑)。
明るく突き抜けたワルぶりがたまりませんでした(笑)。

5)『タカハシ』のここにやられた
そりゃもう、彼の男気でしょう。本当にすんばらしい親友なんですよ彼は。つかず離れずだけど付き合いがよくて、本当に困ってるときにはしっかり現れ、ダメなときはきちんと叱るいい男なんです(笑)。自暴自棄になり「ダメ人間の俺を笑いに来たのか?」とヤケを起こすネジに「俺の親友にダメ人間なんかいると思うか?」とサラッと言ってのける彼は実に男前でした。
あと、彼の声が好きです(キャッ、言っちゃったよ)。

6)『タカハシ』好きの度合いを単位で示せ。
単位ですか。こりゃまた難しいね。
…好きキャラ指数95%というところでしょうか。


バトンを回したい人…ほんとこればっかで悪いんですが、アンカーで…。
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2006年05月07日

アイボリーホワイト石鹸

どうも。飲酒で気が緩んでついつい禁煙を破ってしまったまる子ですこんばんは。うむ〜冷酒のやつめ〜…と人格のないもののせいにしてみる。

私は『アイボリーホワイト』という石鹸で体を洗っている。純石鹸分が99%以上という、まじりっけがほとんどないシンプルな石鹸で、だから香りもいわゆる洗濯石鹸的なツンとした匂いがする。体を洗ってみたらものすごくキュッキュするので「こりゃあ荒れそうだなあ」と思っていたらとんでもない。

私はごく軽いアトピー持ちで、二の腕とかがすぐに荒れて痒くなるのだがそれがなくなった。あったかくなってきて肌が乾燥しにくくなったことを差っ引いてもかなり肌の調子がよくなったと思う。大変さっぱりするのに穏やかなのだ。

あと面白いのは、この石鹸には空気が入っているのか水に浮くのである。別に水に浮かべるような用事はないがなんか面白い。この石鹸はもともとアメリカのもので、アメリカってバスバブルを泡立てたバスタブの中で体を洗う(…んだよね??)ので石鹸を落とすと沈んで拾うのに苦労するらしく、この機能はアメリカではかなり重宝らしいっすね。

買って結構長いこと放っておいたんだけど、こんなにいいなら早く使えばよかったなあ。
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2006年04月05日

トリッキーなわさびふりかけ。

ジャン=ジャック・ルソーを見るたび沖雅也を思い出すのは私だけではないはずだと固く信じているまる子ですこんばんは。桜は咲くもののなかなか花見向きの気候になりませんね。


たまに食べるとふりかけって美味しいので好きだ。もちろん直食いじゃなくご飯にかけるんだけどね。絶妙な甘辛さ具合が彼らの実力を感じさせる。私はその中でもわさびふりかけが好きで時々食べる。それで昨日いつもと違うメーカーのわさびふりかけを買った。

ご飯にかけて一口食べてビックリ。全く甘さがないのである。むしろ塩辛い。そしてわさびがおっそろしくきいている。つーんときた鼻をつまんでじっと堪えなければならないくらいにきいている。こんなトリッキーな味のふりかけは食べたことがない。

父もふりかけが好きなのでご飯にそれをザッザと豪快にかけてバクリとやった。その直後「ブホッ!!」と激しく咳き込み涙目になっていた。おとなしい顔をして起爆力抜群のわさびふりかけ。食卓の侮れない刺客である。
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2006年03月08日

フルキス2が来ましたで。

いやあ、届きました。届きましたよ『フルハウスキス2』。

この手のゲームをやるようでやらなかったりする私なので、なんか新鮮な気持ちで取り組めますなあ。といっても今日は初日の仕事しか行なっていないんだけどもね。

攻略本まるでナシの、手探り状態で進めているので、私が取り組んでいる姿勢が正しいか否かが全くわからないのが困りものだが、そんなこと言ってても始まらんのでイントゥザゲーム(たぶん使い方間違えている)。

説明書の一哉の服装を見たとき、正直「このゲームに私は乗っかれるかなあ」と不安になった。こういうゲームは早く世界に乗っかったもん勝ちみたいな側面があり、逆にいうと乗っかれないと最後まで上手く楽しめなかったりする。なのでTOKIOを歌ったときの沢田研二のようなあのコスチュームに一抹の不安を抱いたわけだ。

マイキャラの名前は、同じく家政婦を主人公にした人気漫画の主人公から採用した『猫村ねこ』にした。とはいえ猫村さんは正真正銘の猫の家政婦なのだが(笑)。

昼は女子高生、夜は家政婦ということで豪邸に通いで仕事をすることになるわけだが、あれは家事中心に動いていいのか、それ以外の部分をメインに動くのかどっちが正しいあり方なんだろう。初日は全ての家事を完全にしようにも時間切れになってできなかったんだけど。あれ楽しいなあ。洗濯やら掃除やらをきちんとこなすの。そっちに気をとられそうだ。実生活で家事は大嫌いなのだけどもね。

皇くんは果たしてどんな感じなのかが目下の楽しみ。ツンデレらしいのだがツンデレは正直リン・ウェンライトで懲りているからなあ。そのツンデレぶりに乗っかれるのか否か。
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2006年01月28日

田中恭吉

私は今、田中恭吉という画家に大変心惹かれている。田中恭吉のことは高校生のときに知っていて、そのときから好きな画家だったけれど、ここ一ヶ月ほどの間に急に恭吉熱が高まってきたというか、常に頭のどこかに恭吉の存在がある状態が続いている。

田中恭吉は、肺結核のために23歳で亡くなった画家で、萩原朔太郎の詩集『月に吠える』の挿画を担当し絶賛を浴びた。刊行されたときに彼はすでに亡くなっており、彼自身がその評判を聞くことはなかったが、その作品がもたらすインパクトは今なお鮮烈なものがあると思う。

恭吉の作品は、どれもとても不安そうな歪みがあり、胸の詰まるような切なさをたたえている。透明な生々しさといえばいいのか、儚げで触れるのがためらわれる程なのに、目を離すことが出来ない引力がある。決して明るく健康的な絵ではないので好き嫌いがあるとは思うが、私はとても彼の絵が好きである。そして私は彼の絵の前に立ち止まったままでいるような錯覚をずっと抱いているのだ。

彼は遠からず訪れる自分の死を見つめつつ、決して諦めることはなかったようである。心から愛する親友への手紙には、健康を取り戻す決意を率直に述べている。受け容れつつ諦めないその姿勢を、私は尊敬する。
posted by まる子 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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