2008年04月17日

マコちゃんのリップクリーム

昨年の祖母の葬儀の際に撮影した集合写真をやっと現像して(出すの遅いぞ親父)確認したら、私の顔だけが白浮きしていて「うっひゃあ」となったまる子ですこんばんは。これ焼き増しして親族に配るんでしょ?俺の顔だけ消してくれんかね…と本気で思ったよ。しっかし加齢でだいぶ黒くなったと思ったんだけどなあ。ファンデーションを暗くしようかな。

尾玉なみえの『マコちゃんのリップクリーム』。二回読んだけどやっぱり面白い。この人の言語感覚のセンス、キレの良さには感服する。
強盗に入る兄弟の名前が『革棒(れざぼう)兄弟』だったり、魔法のリップクリームを使う際の呪文が『リップバンバンウィンクル』だったり(ネタ元が原作小説そのものなのか『野獣死すべし』からなのかはわからないけど)、知らなくても通り過ぎることはできるけど知ってたらニヤッとできるんだよね。

絵柄もキュートなんだけどどこかダサめにずれているし、作品自体もサディスティックな毒があるのに間が抜けている感じがたまらない。この作者はどうも心にふっかーい闇と人間不信を抱いている印象はあるけどね。出てくる人出てくる人みんなおちょくってるというか、人の悪いとこしか見てないようなフシがあるんですよ。それでまた適度に下品。それがテンポよくギャグに昇華されている。これは続きがあるそうなので続刊を待ちたいっす。


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2008年01月21日

和田ラヂヲの新世界

『屍累々(しかばねるいるい)』という言葉を見たり聞いたりした瞬間、頭の中に太川陽介が浮かんでしまい困っているまる子ですこんばんは。シリアスな小説とか読んでても、脳内には「ルイルイ♪」とポーズをとる彼の笑顔が…。また意外に引きが強いポーズなんだよなあれ。

『和田ラヂヲの新世界』を入手。この作家の漫画は昔から大好きなのだ。デビュー作からずっとファンである。ローテンションでシュール(初期のほんの少しの間はギャグマンガ独特の熱さとか勢いがあったけどね)で、読む者をひたすら困惑させる作風が読んでて疲れないし地味に面白いのだ。

「これ面白いだろ?」「俺こういうのすっごい面白いんだけど」っていう作家のエゴが作品からちゃんと除去されているのも好感が持てる。「まあ、こういうのも面白いと思うんだけど」くらいの静かさが心地いい。キャラクターに対して作者自身が一定の距離をとっているのだ。作者のクールな人柄がいい意味で反映されていると思う。

身近にいる「ものすごく変な人なのに社会生活はなぜかちゃんと送れている」人物に対する困惑がテーマの作品なんかも大変多く、たぶんそういう人達を醒めた目で観察してきたんだろうなあ、と思わせる。

そんな中『ザ・課長』シリーズは一般的なギャグマンガの温度やテンションを持っていて印象的である。課長という、わがままでむっちゃくちゃでどうしようもないキャラに愛嬌すらにじんでいて素直に面白い。勝手な憶測だけど、作者はこの課長のことが結構好きなんじゃないかなと思う。他のキャラよりも距離の近さを何となく感じるのだ。
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2007年08月19日

スミヤキストQの冒険

携帯用のメモリーカードを買ったので、そこに手持ちのCDの曲をゴソゴソ取り込んでいたら予想外に時間がかかってしまったまる子ですこんばんは。こういう『一つ一つは短時間で済むけど、まとまると結構な時間になる』作業ってたいてい予定時間をオーバーするんだよなあ。プリンタで印字するのとかさ。私が時間を読むのがヘタってのもあるんだろうけど。

ある時点で「これちょっとほしいな」と思い、「だけどまあ今じゃなくてもええやろ」などと先送りにしている間にそれが市場から消えてしまい「バカバカバカバカ俺のバカ!何であの時買わなかったんだ!」と後悔することが私にはちょいちょいある。その一つが、高校時代に図書館で二回連続で借りて読んだ、倉橋由美子の『スミヤキストQの冒険』である。

実は食い意地の張った私は最初タイトルの『スミヤキスト』を『スキヤキスト』と読み違えてしまい、すき焼きが大好きな主人公が出てくるのかと思って借りてしまったのだ。倉橋由美子に関しての知識はゼロで(今もゼロに近い)、エッセイ的な話だろうかと思ったりしていたのだ。

読んでみると内容は全然違っていて、完全に非現実的な空間の話なのだが、しかし自動車が空を飛ぶとかそういう非現実ではないのだ。一つ一つの要素は現実に存在するものなのだが、配置の妙というか、全てのものに乾いた硬質なゆがみがあるのである。主人公は孤島にある感化院に派遣されたQという男で、タイトルにあるようにスミヤキ党の党員であり、工作員である。感化院に収容されている少年達をオルグするのがどうやらミッションのようだ。

で、その孤島の中でQは孤軍奮闘するのだが、昔に読んだ作品の上にストーリー展開があまりにも奇天烈なので上手く説明できない。ただ、出てくる人物みんながそれぞれ決定的に歪であり、それなのに感情的なしがらみ等は一切描写されない。文体もそうなのだが実にドライで風通しがよく、湿り気がないのだ。

私はグロテスクなのにドロドロしていないその小説世界が大変気に入って、ぜひ買わねば…と思っているうちに時が経ってしまい買いそびれてしまった。あ〜しまったなあ。今読めば多少印象も違ってただろうに。
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2007年04月10日

よだかの星

カクテルのCM内の「こーのおいしさでかーろりーおふ」という優香の歌声が耳について離れないまる子ですこんばんは。CMはインパクト勝負、覚えてもらってナンボの世界ゆえ、こういう『極端に低い能力をアピールする』という手法も有効なんだろうな。ただ『何を覚えてもらうか』より『どう覚えてもらうか』の方が重要な気もするのだが。

宮沢賢治の『よだかの星』を読んでまた泣いてしまう。たぶん一生、私はこの物語を読むと泣いてしまうだろうなあ。最初に買って読んだのは高校1年のとき(本当は表題作の『銀河鉄道の夜』目当てで買った)で、寝る前に読んでボロボロ泣いてしまい、翌日ええ感じにまぶたを腫らしてしまった覚えがある。

主人公は、でしゃばらずひっそり日々を送っている善良なよだかなのだが、彼の人生があまりにもつらいのだ。周囲は容赦なくよだかを見下し傷つけ笑い者にする。彼の心情を救う者は誰一人いない。その上、よだかは虫を食べて生きる自分の宿命に自分自身で傷つき悩み苦しむようになり、夜空の星になろうと願うのだが、ここの展開も実に切ない。

よだかは、星にも相手にされないのである。小さな体で何度も何度も必死に空へと登り、あらゆる星々に全身全霊で頼み込むのだが、そこでも適当にあしらわれてしまうのだ。焼けて死んでも構わないと訴えるよだかの話を真剣に聞く者は、最初から最後まで一人も現れないのである。私にはそれが一番悲しかった。

最後の最後に、よだかは星になることはできた。だがそのシーンは「よかった」などとはけして思えない、たまらなく悲しい場面である。宮沢賢治は予定調和の大団円を描かない作家で、善良な人が愛されるとは限らない、真剣で切実な努力が実るとばかりはいえない、という大変シビアなものの見方をする人である。しかしそれが世界の否定へとは直結しないのだ。だからこそ余計に切なく胸が詰まるのである。
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2006年07月05日

暗い青春・魔の退屈

雨が降っているので何げなく20年ぶりくらいに『雨音はショパンの調べ』を口ずさんでみたら最後まで歌えてしまって自分でちょっと驚いたまる子ですこんばんは。ガゼボは今、一体どこで何をしてるんでしょうか。

私が持っている本で、どうしても出所がわからない本がある。
坂口安吾の『暗い青春・魔の退屈』という私小説である。高校を卒業するころ、気がついたら手元にあったのだ。
高校時代の私は、憧れの先輩が読書家だったために、彼女に認められたいうえに話についていきたくて、少し無理に読書をしていた。

読んでいたのは夏目漱石や志賀直哉、梶井基次郎や太宰治などの、近代の作家と呼ばれる人が書いた本である。萩原朔太郎を教えてもらったのも彼女からであった。
読んでみても理解できない作品もあったが、それでも読んだ(いまだに本棚に入っているので、取り出して読んでみてもいいかな、と思っている)。
その経験は本当によかったと思っているし、私の思い出の中でも核になっているものの一つである。

しかし、その中に坂口安吾はいなかったはずである。坂口安吾という存在に興味がなかったし、先輩も安吾を読まなかったので読書の対象にはなっていなかった。なのに、彼の本があるのだ。これはいまだに理由がわからない。

内容がこれまたある種アクのきつい私小説で(エッセイなんて言葉ははばかられる)、ど図太い神経と冷徹な知性と柔らかい感受性とてんでダメな甲斐性なしの部分が同居している作者の人生が時系列ごとに書かれている。

二十代の時に経験した女性作家との未来の見えない愛の話などは、作者自身も相当の深手を負った恋愛らしくあまり克明には描かれない。しかし断片的に書かれる内容は、こっちまで内臓が痛くなるような痛切なものである。

愛が人生を養い、育て、幸せにする暖かなものばかりとは限らないと今更ながらに思わせるものばかりで、まるでドライアイスを握り締めているような印象を与えてくる。熱いのか冷たいのかも判然とせず、握った手は確実に損なわれていくのだ。そして溶けたそばから気体になって、手の傷以外に後には何も残らないような恋。不毛で愚かな恋。

心のうちを明かすというより、自分の内臓を素手でつかんで引きずり出し、こちらに向かって投げつけられたような気にさせられる作品であった。

そして、この本をなぜ私が持っているのか、いまだにわからないのだ。
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2006年05月05日

一千一秒物語

ここ数日『バグダッド・カフェ』ばかり繰り返しビデオで見、ムーンライダーズの『カメラ=万年筆』ばかり繰り返し聞いているまる子ですこんばんは。このアルバム全曲すごい疾走感なのに疲れないから大好き。

本をあまり読まなくなってまずいなあ…と思っている私だが、近頃は稲垣足穂の『一千一秒物語』を読みかえしている。最初に買ったのはたぶん高校卒業するくらいだったと思う。大好きで尊敬していた先輩(ちなみに女性ね)が足穂をよく読んでいたので興味を持って読むようになった。

稲垣足穂の作品って長編小説はどうにもこうにも読みづらい。ストーリーそのものが独創的すぎるということもあるし、レトリックもほかに類を見ないほど個性的なので、読み手の想像力のスペックが高くないとしんどい作品が多いのだ。私ははっきり言ってついていけない作品がほとんどだった。『星を売る人』は大好きだったけどね。

しかし、表題の『一千一秒物語』は10行以内の作品が多く(中には2行なんてのもある)、使われている単語もシンプルで読んでいてとても楽しい。ジャンルは一応ショートショート集になるのだろうけど、個人的には色とりどりの不思議な細工をあしらった小物達に見える。

色んな作品があるが、根底に流れているのはありとあらゆるものが人工物であるという無機的なイメージである。ブリキでできた月や星、ガス灯、曹達水、薄荷水、キネマ(シネマではない)、ホーキ星、懐中時計、花火…などなどがキラキラと小さな夜の空間に精密に無邪気に配置されているマニエリスティックな味わいと、人工物だけが持つ儚さがたまらない。



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2005年09月27日

夏の花

原民喜の『夏の花』を読み返した。
彼は広島在住の作家で、原爆に被爆する直前に妻を結核(と糖尿病)で失い、その心の傷も癒えないうちに被爆してしまった。その、妻を失うに至る話から、被爆して体ももちろんのこと、心に大変なダメージを受ける話、そしてある女性との出会いによって(恋愛関係ではなかったというようなことが書かれてある)立ち直りかけるものの、アメリカのある発表に絶望して鉄道自殺するまでの、代表的な作品が入っていた。

彼の文章はとても静謐で繊細で美しく、世の中に対する怯えすらも行間から匂ってくる。それはそのまま彼の人柄なのだろうと思う。若いうちは放蕩を尽くしたらしいが、繊細さゆえに何かに耽溺してしまうことはよくある話だ。

戦争中とは、平時よりもなおいっそう図太くしたたかに、ある種醜いまでの貪欲さと執着心がない限り、生きていくのが難しい時代だったんじゃないかと思う。その中で、彼のように不器用で心がか細い、はっきり言うと日常生活を送るのが下手な人は、本当にしんどかったと思う。彼に降りかかる様々な事件もさることながら、ほぼ永続的に彼を取り巻いている日常そのもののつらさが作品からひしひしと伝わってきて、なんだかたまらない気持ちになった。
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2005年07月12日

バトン天国

Hさんから『コミックス・漫画バトン』を頂いたので、喜び勇んで答えることにいたします(笑)。もともとアンケートが好きなんで嬉しいなあ。


☆コミックス・漫画バトン☆


<あなたのコミックス所持数>

もともとあまりマンガは買わないので…。50冊前後くらいかなあ。捨てたものもあるし。


<今読んでいるコミック>

『カッパの飼い方』『魁!!クロマティ高校』肩の凝らないギャグマンガしか読まない。


<最後に買ったコミック>

『和田ラヂヲの嫁に来ないか?(第二巻)』最終巻。和田ラヂヲのはほぼ全部買った。


<思い入れのあるコミック5>

1『ジュリアナおやじ』(しりあがり寿)…すごい純愛。切なくて泣けた。

2『ファイブスター物語』(永野護)…こういうとてつもない人ばっか出てくるの好きなんです。

3『カッパの飼い方』(石川優吾)…カッパが幼児のようで可愛い。和む。

4『戦争豚は夢を見るか』(黒沼オディール)…小島文美さんの読みきり。戦時中の軍人と左翼作家が、憎しみという愛をもって出口のない潰しあいを繰り広げる生々しい悲劇。

5『火星ルンバ』(吉田戦車)…この人の擬音の表現だとか、味わい深い生活臭だとかが好き。いまだに時々読み返す。


…おお。ギャグじゃないのも入ったなあ。今はもうギャグしか読まないんだけんども。


<バトンを渡す5人>

…ああ、いよいよダメだぁ。アンカーだあ。ふがいない回答ぶりも含め陳謝します。
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2005年07月01日

『帰郷者』を読み返す

ウィンブルドンをついつい見てしまう。私にはスポーツ観戦の趣味はほとんどないが、テニスを見るのは大好きなのだ。5年位前に急にハマり、エアチェックをするほどではないがなんとなくずっと見ている。特に女子テニスが好きだ。だらだら見るだけなので選手に詳しいわけではないが、ダベンポートが好きだな。なんとなく。出ていると応援してしまう。シャラポワは確かにすごい美人で強力なプレーヤーだけど、特に興味はない。


私は一度読んでよくわからなかった本は、何年か経ってから読み直す、という作業をする。
実際、昔買って読んだけど、いまだにわかってない本はたくさん手元にある。
現在私の中で最高ランクの難易度なのが『薔薇の名前』と『帰郷者』である。『薔薇の名前』は読者にも相当の知識を要求する作品なので、その知識がない私は資料がないと理解できない。

『帰郷者』は、詩人、萩原朔太郎の書いた評論集で、こんな不思議な詩を書く人は、どのくらい不思議な物の見方をするのかと単純にそう思って昔に買ったのだ。
ところが彼は歯に衣着せずズバズバと、鋭くわかりやすい論理展開をするので驚いてしまった。

とはいえ、完全に理解できているわけではないし(仮名遣いは現代仮名遣いになっているが、単語が難しいものが多いのだ)どこまで把握できているかといえばお恥ずかしい限りなのだが、随所に見える一文にはハッとさせられることが多いのも確かだ。
英雄は冷徹で豪傑は好人物だが単純とか、よそから借りた自意識とプライドで生きるのが田舎者であり、だから日本は田舎なのだ、とか今読んでもなるほどなーという部分が多い。

その一方で自分の容姿がいわゆる美少年風ではないのを嘆いたりして、繊細すぎて生きるのがしんどかった部分もチラッと見えたりして面白いのだ。
また少しずつ続きを読んでみよう。
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2005年06月20日

失敗成功中ぐらい

たまらんね。何がたまらんって、この暑さ。34度だってさ。ほんの2〜3週間前は涼しくってよかったのにな。梅雨入りとか言っときながら、本当は盛夏に入ったんじゃないのか。
しかも冷房ナシのところでアイロンがけしなくちゃいけなくなって。
泣きたくなりましたよ。いい年をして、おいおい泣きたくなりました。ほんとに。


可愛いけれど、なかなかCOOL!な絵はがきを頂き、しばし嬉しい気持ちに。どうもありがとうです。


本棚から『失敗成功中ぐらい』という、昔買った本が出てきた。懐かしくて読んでしまった。
今読んでも結構面白かったなあ。世の中の失敗、成功、中ぐらいについて二人が対談をしていく形式なのだけど、その語り口が独特。

「大いに賛辞を贈らせてもらうとするよ」
「なあに、賛辞には及ばないさ。だが、ありがたく受け取らせてもらうことにするよ」

というような、ちょっとキザっぽい口調になっている。これは好みが分かれそうだけど、私は好きだ。

この二人は『たのもしき日本語』という本も同じ形式で著していて、それもかなり好きだった。どこにしまったかな。探してみよう。私の本棚はすでに魔窟なので、なかなか難仕事だとは思うけど。本を選び出すというより、サルベージ感覚に近い。
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