2007年09月30日

意外な光景。

ヤマダ電機テレビショッピングで商品説明をしている女性社員の滑舌の悪さが妙に気になるまる子ですこんばんは。一音一音の区切りが明瞭じゃないときがあるんだよな。流れるというか滑るというか。

志村どうぶつ園とかいう動物の番組をチラッと見たら(私はこの番組をほとんど見たことがない)志村けんがチンパンジーとめっちゃ仲良く遊んでいた。記念撮影したり、一緒に温泉に入ったり。とりたてて変わった映像など一つもなかったのだが、私は少なからず驚いた。驚いたというか意外な感じを受けた。

そして私は自分自身が「志村けんは動物が嫌いに違いない」というイメージを勝手に持っていたことに気づいたのだ。自分で勝手にイメージを作り、それが覆されたと勝手に驚いていたのだ。志村けんは今までそんなことひと言も言ってなかったのに。実際に犬だって飼っていて溺愛しているらしいし(犬だけが好きで他のは嫌いって人もいるけどね)。

それで、何で私はそんな勝手な印象を志村氏に抱いていたのか考えてみた。実はたまたま一緒に見てた家族全員が私と同じように驚いていたので、これはある程度共通した認識なんだろうかと思ったのだ(サンプル数少なすぎだけど)。

それで私なりに考えてみたのだけど、実は志村氏自身がかなり不確定要素を嫌うキャラとして振る舞っているからなんじゃないかと思った。ドリフ時代から自分のコントは綿密に打ち合わせて細部まで作りこんでいる、という姿勢の喧伝だとか、女性と暮らすにしても自分がいいと思っているとき以外は別室にいてもらわないといやという人付き合いの方法だとか、素のトークにそんなに積極的ではないだとか、そういう情報が集まることで「この人は自分の計算が及ばないものとはあまり接触したがらない」というイメージを与えていたんじゃないかと思うのだ。

一方動物とは不確定要素のカタマリである。何をしでかすかわからないところが少なからず魅力になっていると言ってもいい。もちろんきちんとしつけられて人間の要求にしっかり応える動物もいるが、それも「人間の言うことなんかわかるはずの無い動物がきちんと言うことを聞いてる」という驚きを魅力に変えており、やはり動物は『人間の思惑など関係ないところで動く』ものだと思われている。

いつも計算をすることでここまでやってきた人物が、計算が全く通用しない生き物と仲睦まじくカメラに収まっていたらそりゃ驚くよなあ。自分が感じた驚きはただ反射的に反応したのではなく、一応自分なりの理由があったのだなあと思い、腑に落ちたというか納得した秋の夜だったのだ。


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2007年09月15日

甘い童話たち。

歳も歳だし、そろそろカバー力のあるファンデーションに切り替えないといけないのだろうか…と普段ポイントメイクしかしないくせにそんなことを考えているまる子ですこんばんは。隠したいところが色々増えてきたからねえ。

NHK教育の『子供にんぎょう劇場(人形劇)』『おはなしのくに(朗読)』で取り上げられている昔話にはかなり大胆なアレンジが入っているものが多いが、あれは一体誰の意思でそうなっているのだろう。

かなり昔に見た『うさぎとかめ』にはもうほんとにびっくりさせられましたからね。まずカメに彼女がいるんですよ。そのカメが要所要所で彼女の励ましを受けたりするのね。あとレース中に油断して居眠りしたウサギを起こすシーンがあったようにも記憶している。おいおい、敵に塩どころか高級ハム贈ってどうすんだよ、と思わされる衝撃シーンだった。寝てるウサギは放置するってのが物語の根幹だろうに。最後はあまりよく覚えてないのだが、カメと彼女ガメとウサギの三人でゴールしてた覚えがある。

たぶん、過度な競争意識はよくないだとか、寝てるウサギをほったらかすのは不親切とかそういう配慮の末なんだろうけどさ、じゃあ最初にウサギがカメを馬鹿にして挑発したのはどうなんだってことになるじゃないかよ。それは不問か?ウサギが寝過ごして負けるのは陥れられたわけではなく、自らの慢心が招いたことなんだから別に変える必要ないと思うのだけどなあ。

あと、最近やっていた桃太郎もなんかシュールなテイストに仕上がってたなあ。桃太郎が桃から生まれるのはそのままなんだけど、わがままでぐうたらで、老人二人を働かせて何もしないために、自力で起き上がることもできなくなったキャラになっていた。おじいさんおばあさんが鬼に略奪行為を働かれ、大怪我を負わされてもなお桃太郎を愛する姿にようやく目覚め体を鍛え鬼退治を果たすわけなんだが、基本フォーマットは同じでもキャラ設定が斬新すぎる。

いや、私が知っている昔話とて純粋に原典どおりというわけではないことはわかっているのだが、甘い方甘い方にアレンジされていってるのがなあ…と思ってしまうのだ。トラウマになるほど非情な展開は必要ないとは思うが、ほろ苦い童話もいいとおもうんだけどなあ。宮沢賢治作品や新美南吉作品(『ごんぎつね』『おじいさんのランプ』など)のやるせなさって結構子供に必要だと思う。
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2007年08月12日

おんちのやきそばヤング

お盆休みがあるんだかないんだかよくわからない日々を今年も過ごしているまる子ですこんばんは。長期休暇で気が緩んだのか父が痛風発作を起こした挙句発熱して横になっております。受験が済んだら急に風邪を引く学生のようでありますな。一応法事は出席してましたけどもね。

夕方買い物先のスーパーの店内をウロウロしていたら、麺類売り場に『おんちのやきそばヤング』が売られていた。メーカーの恩地食品は関西では有名なメーカーで、CMキャラクターの浜村淳氏が「あ〜おんちかった」と言ってしめるコマーシャルがそこそこに有名だった。実はおんちのやきそばヤングはかなり昔からある商品で、そのCMも浜村氏が担当されていたのを覚えている。

「おんちの、やきそばヤング〜〜っ!」といつもにも増して声を張った浜村氏のセリフで始まるそのCMは、ヤングを体現するキャラとして相当不向きな浜村氏がそれでも一生懸命ハツラツと若々しくこなしておられたと記憶している。商品名が『ヤングやきそば』ではなく若干すわりの悪い『やきそばヤング』だったこともそのCMに味を添えていた。

当時小学生だった私はそのCMを見て「浜村淳てヤングちゃうやん」とツッコんでしまったのだが、母が「お前は何もわかっていない」と言いたげな笑顔で「アホやな。浜村淳ていくつや思てんの。あの年齢でこういうコマーシャルに出て、毎朝毎朝ラジオしたはるんやで。ものすごい若いやないの」と私をたしなめた。

若さは絶対的なもの(年齢のみ)でしかはかれないと思っていたのだが、『この年齢でこの風貌』『この歳でいまだこの体のキレ』というような、相対的評価というものがあるのだと知ったのがその瞬間だったのだ(これは大げさじゃなくてほんとにそう思った)。

私に発想の転換をもたらすきっかけとなったやきそばヤング…。一度も食べたことのないそれが今目の前に…。と思いつつ私は結局買わなかった。そして浜村淳は相変わらず一定の若さを保っている。何だこのオチ。
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2007年07月23日

世界陸上の司会者。

玄関掃除をしていたら隣の家のおじさんに「なんや、除草剤撒いといてくれへんかったんか!」と理不尽に怒られてしまったまる子ですこんばんは。「近所の薬局で売ってますよ」と言うと舌打ちが返ってきました(笑)。このくらい言い返したって罪はなかろう(笑)。

世界陸上開催が近いらしい。開催地が大阪のためか、ちょくちょく告知されているので興味のない私でも何となく知っている。時には無力に思えるパブリシティの効果は実際には馬鹿に出来ないものだなあと思うっすよ。

私は陸上競技に対して人並み以下の興味しか持っていないが、世界陸上と聞くとどうしても気になってしまう存在がある。それは、織田裕二氏である。私は世界陸上と聞くたび「今年もまた織田裕二なんだろうか」と真っ先にそれを思ってしまうのだ。

何が気になるって、まず一つはその人事の不明瞭さだ。彼は別に陸上競技に詳しいわけではなさそうだし(本人もそう言っていた記憶がある)、特別興味があるわけでもなさそうなのに、司会者になってもうだいぶ経つ。積み重ねた回数のおかげかおなじみ感もジワジワと浸透しつつある。

しかし、何をそんなに彼にこだわるのか。もしくは、彼がこだわるのか。キャラにしたって、その顔つきとか、話しが余り上手じゃないせいだとかで、どちらかというといつも不機嫌そうに見えるタイプで司会者向きではないと思うのだが。まあ、あれだけ連続して出ているのだから、当人は気に入っている仕事なんだろうけど。半ライフワーク化してるっぽいし。

あと、これは元来の性格なのか環境でそうなったのかわからないけど、空気をつかむのがあまり上手ではなさそうだ。こう言っちゃ失礼だが日常的に他人に興味を持たない人独特の雰囲気がある。その場にすっと入り込む糸口をつかもうとしないというか。気をちょっとでも抜いたら、1時間半くらいは平気でずっと黙っていそうに見える。逆に言えば、彼が饒舌なのは相当無理をしている姿に映ってしまうのだ。そして非常に不安定なテンションで進行をこなす彼が、年月を重ねてもちっとも進行上手になってないところもまた面白い。

競技の内容はともかく、あの微妙なテンションやさっぱり笑えない重たいギャグが今年も出るのかとなんだか気になってしまうのだ。
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2007年07月19日

おちょくりながら見るマジック。

とうとうシャンプー、ボディシャンプー、洗顔フォームにいたるまでメントール配合のもので揃えてしまったまる子ですこんばんは。風呂上りめっちゃスースーするので夏の間は病み付きになりそうです。

『ダウンタウンVSDr.レオン』を見た。今日で三回目の放送になる。私はマジックを見るのが好きな上に(芸として罪がない)、この番組独特の雰囲気が妙に面白くて気になってしまうのだ。他のマジック番組によくある『驚かせるマジシャンと驚きたいゲスト達』という図式ではなく、どことなくゆるい空気の中に漂う半笑いな感じがどうにも面白いのだ。それはたぶん、浜田氏の持つ「スキさえあればどんな奴であろうとツッコむ。というかツッコんだらアカンものにこそツッコむ」という人格のせいもあると思う。

基本的にツッコみを必要としない芸(たとえツッコまれてもそれすら手品のプロセスに織り込み済み)であるはずのマジックにツッコませるスキが与えられていて、視聴者もそれを共有しているのが面白いのだ。Dr.レオンのどこかしら胡散臭げであまりシャープとはいえないキャラクター(木根さんちょっと入ってる)がまたその空間に程よくマッチしてるんだよな。

などと思いつつエンドロールを見たら菅賢治氏制作であるとわかり、あの独特な感じ(常にどこか半笑いな空気。番組内で起きるすべてのことはちゃんとコントロールされて起きているのだと見せてしまう作り方)に納得した次第。
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2007年06月28日

素晴らしいバカ。

村下孝蔵の『踊り子』を聴いて思わず涙してしまい、そんな自分に『この野郎』とツッコミを入れていたまる子ですこんばんは。こういう曲で泣ける歳になったのだなあ俺。

私は黄金伝説の無人島シリーズが割と好きで、やっているとついつい見てしまう。今日もスペシャルで放送していたのでまたもや見てしまった。マンネリだってわかってるんだけど見ちゃうんだよなあ。

何が面白いって、濱口優の存在である。あの番組内においてのみ、彼の笑いの方法が変化するのが本当に面白い。あの番組の中でだけ、彼は生命力そのものを笑いに変えるのである。

もちろん放送されていることが全てではなく、面白く見えるように構成編集されているだろうし、映っていないところでは色々な措置がとられてはいるだろうけど、しかしそれにしても、濱口優個人が持ちうる特性としての図太さたくましさは笑いのタネに十分なりうると思う。

失敗を恐れず、先の予測を立てず、ただただ体の続く限り思いつきで行動し、上手く行かなくても何も後悔も反省もしない。何で上手くいかんのや〜と叫んでちょっとだけ方法を変え、またガンガン突き進んでいく…自分でも褒めているのかけなしているのかわからなくなってきたが、無人島での彼の行動は実に楽天的で生命力旺盛にも見えるし、バカの蛮勇にも見えてしまう。

バカを極めると(性格の素直さ明るさも必要だが)一周回って素晴らしく見えてしまうということなのか。それとも素晴らしさの中には確実にバカ的な要素が含まれているということなのか。無人島での濱口優を見ていると、彼が大変小規模な聖愚者に見えてくる。
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2007年05月29日

替え歌にしてもええの?

コンビニで支払いをしようとしたらレジのお姉さんに「あっ、前の人が払った分レジに入れるの忘れてました」と私の目をまっすぐに見て告げられてしまったために咄嗟に「それは気の毒に」とズレた返しをしてしまったまる子ですこんばんは。しかしこういうときどう言えばいいかわからんですよ実際。なんたって俺はただの客なわけやし。

高橋ジョージ氏がCMで(何のCMかは知らない)「地デジの付いているナビは〜♪」と『ロード』のメロディにのせて歌っているが、そんなことしてええの?少なくとも私は最初聴いたときそう思ったんだけども。虎舞竜に興味がないのでうろ覚えだけど『ロード』ってファンからの手紙に感銘を受けて高橋氏が曲にしたとかいういきさつがあったと記憶しているのだが。ということは少なくとも実話の部分があるということだよね。

それをCMのためとはいえ、ああいう風に変えちゃってええんかなあ…というか高橋氏は変えることに躊躇を感じなかったのかなあと思ったりするのだ。いつの間にか『ロード』ってある種のネタ化していたわけだけど(13章まである。そのことを『大阪で生まれた女』が18番まであるのと同じような視線で見られたりしていた)、でもなあ。高橋氏の中で『ロード』ってそういう領域内の曲だったのか、とちょっと驚いてしまっているのだ。
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2007年05月14日

弁護士のくず

卵を二つ割ったら二つとも双子玉だったまる子ですこんばんは。きっと同じニワトリが産んだんだろうなあ。そういえば昔卵ワンパック買って、10個中4個が双子玉だったことがあります。双子筋だったんでしょうね。まるでポップコーン正一・正二みたいだ(ポップコーンさんの近しいご親戚に一卵性双生児が二組いる)。

朝に再放送をしている『弁護士のくず』が地味に面白い。本放送のときは見てなかったんだけど、作業の合間に流し見してて意外な面白さにはまってしまった感じだ。豊川悦司氏にも伊藤英明氏にも興味はないが、豊川氏の脚の長さには純粋に感心してしまった。あと、伊藤英明氏はバカの役が似合いますね。いい意味のバカね。お人よしで単純で人を見る目が浅いまっすぐな善人のバカ。

豊川氏が演じるところの九頭(くず)さんがこれまたもう、絶品キャラでねえ。イイカゲンで女にだらしがなくて不真面目で暴言連発でみもふたもないダメ人間なのだが、スジをちゃんと通す実はものすごく頭のいい心の優しい男なのだ。一見どうしようもない男に見えるのだけどきちんと美学を持っているのである。人の心の裏側、奇麗事では済まされない現実、白黒付けられることなどこの世にないことをよーくわかっている。

私こういう人ものすごく好きなんだよなあ。そばに行きたくはないけど遠くから見てたくなる。何で本放送のとき見なかったんだろうなあ。
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2007年05月10日

アンチエイジング社長。

突風が吹いたせいでベランダに立てかけてあったほうきが倒れ、それが絶妙な加減でサッシのつっかえ棒と化してしまったがために30分ほど開かないサッシと格闘するハメになったまる子ですこんばんは。最終的には全くカタルシスを味わえない地味な勝利を収めました。

ジャパネットたかたの高田社長は本当にいつ見ても若いなあ。アンチエイジングの権化だよ本当に。今年で社長は59歳だそうだが、私がテレビで最初に年齢を聞いた当時社長は56歳だったと記憶している。そのときどんなにビックリしたか。ショパン国際ピアノコンクールで19歳で優勝した時のブーニンの口髭姿を見たときと同じくらいの衝撃だった。もっとも衝撃は同じでも方向性はまるで正反対なんだけどね。

私は若く見える一族に生まれたせいか(私が若く見えるというわけではないのだけど)、若いと言われる人(特に男性)を見てもそう若いと感じないのだけども、高田社長は別だなあ。あのハイトーンボイスもその効果に一役買っているのかもしれないね。

私は『男性は若いときの体形と頭髪の量をキープすればいつまでも若く見える』という持論があるのだが、高田社長はそれをしっかり守っているんじゃないかという気がする。ジャパネットの通販番組は割と好きで何となく見てしまう。そして社長の言い回しについ耳を傾けてしまうのだ。社長にはいつまでもその若々しさとハイトーンボイスをキープして欲しいと願っている。
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2007年04月29日

銀河鉄道999

今日はデジタル時計を見る際やたらとゾロ目に当たってしまったまる子ですこんばんは。11:11、2:22、4:44、5:55の計四回ゾロ目を目撃しました。これで6:66とか7:77とかがあったらものすごく怖いなあ。

今私の住んでいる地域では、深夜に私の大好きな『銀河鉄道999』の再放送をやっている。さすがに時間が深いので録画してみているのだが、いいねえやっぱりこれ。年代が古いために洗練されていない作画も、画質の劣化も気にならない。

リアルタイムで見たのは幼稚園か小学1年くらいだったと思うのだが、物語の深い意味は理解できなくとも、汽車が宇宙を走るシーンに心を奪われていた記憶がある。子供のころから空や天体や宇宙が好きだったのだ。

ストーリーの骨組みはシンプルなものである。機械伯爵によって理不尽に母を殺された鉄郎が、自ら機械のボディを手に入れるために旅をする…というものだ。生身の体ゆえに貧しい暮らしを強いられ、母を虫けらのように殺されてしまった自分の運命を克服しようとする鉄郎の心は、それでも荒むことなく頑なになっていない。私は鉄郎という出色のキャラクターの魅力はそこにあると思っている。

彼は機械伯爵を憎んでいる。しかし機械化された人間を全て憎んでいるかといえばそうではない。誰に対しても偏見を持たず、いつでも真剣に相手に接している。鉄郎は機械のボディになることを己の成長だと信じていて、そこにあるのはきわめてポジティブな意志である。ただ今よりも幸せになりたい一心で機械化されることを望んでいるのだ。もちろんそれは大変脆く幼い感情である。しかし鉄郎という人物の心の芯が大変まっすぐで柔軟なため、過度に攻撃的な人物にはなっていない。

幸せに繋がるはずの長い旅の途中で、鉄郎は様々な哀しみに触れることになる。それは生きるということ自体が持つ根源的な哀しみだ。そして彼は自分の願望に疑問を持ち始めることになる。銀河鉄道での旅は、本当の意味で成長する鉄郎の心の旅なのだ。この物語はどれもこれもが本当に哀しい。思春期の頃に私はこれを見ては泣いていたのも懐かしい思い出だ。

人は喜びや幸せだけでは生きていけないのだ。もちろん、喜びも幸せも必要ではあるが、哀しい出来事しか知らない心が荒んでいくように、哀しみを拒否し喜びだけで満たされても心は歪む。私はこの作品を見るたびいつもそう思うのだ。
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2007年04月21日

液キャベ

『モト冬樹』と聞くと「じゃあ、今は何?」ともう本当に原型がわからないくらい手垢つきまくりのフレーズが浮かんでしまうまる子ですこんばんは。「あ〜しょうもない」とわかっていてつぶやいてしまうのはオヤジ化の始まりだそうですね。

私は『液キャベ』のCMのファンである。そんなに個性的な演出をしているわけでもないのだが、ここ数年あのCMを見ると心が和んでえびす顔になる。液キャベCMはここ数年ずっと、擬人化されたボトルがたくさん出てくる可愛らしい内容になっている。コロンとした丸いボトルにとぼけたような目と手足がついていて、ちょっとロボコン入ってるような風貌である。

そんな彼らが、あるときはソンブレロとポンチョを着込んでジプシーキングスばりにギターをかき鳴らし、またあるときはバンブーダンスに挑戦する。リンボーダンスもしていたような気がする。最近までは集団でソーラン節を息ぴったりで(ひとり転げてしまうのがいるが)踊っていた。今は何人かの液キャベがサラリーマンやOL達と一緒にエレベーターに乗っている。あれほんと可愛いよなあ。なまじアクがないだけに飽きの来ない可愛さだ。

これからも奇をてらわず丁寧な作りこみで心安らぐCMであってほしいなあと思っている。
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2007年01月22日

残るは好楽さん。

眠気に勝てずに二度寝してしまい、起きたら仰天したまる子ですこんばんは。出遅れまくりで一日が短すぎる〜。

前からちょくちょく書いているが、歌丸師匠率いる新生笑点が面白い。毎週楽しみにすらなっている。前半の演芸コーナーでは松村邦洋氏がネタをやっていた。彼のネタは久々に見た気がする。あと、やっぱり大喜利における歌丸師匠はほんとキレがいいなあ。

彼をよく観察していると、実はちょっと女王様的な仕切りをするんだよね。故・三波伸介氏ほど武闘派でもないし、円楽師匠ほど大らかな進行もしない。気に食わないとツーンとする、みたいな感じかな。って、何をそんなに分析しているんだ俺は。

あと、小遊三さんのキャラがここへきて急速に明確化してきたことにも驚いている。小遊三さんと好楽さんはなんとなくキャラが定まらないというか、漠然とした印象しか与えない雰囲気があったのだけど(いや、方向性をつけようとしている様子は確かにあったけどね。でもキャラとまで行き着いてはいなかった)、小悪党で自分を色男だと思っている、珍しいちょっとガラッパチ系のキャラになっていた。

大喜利の最中に「バカバカしくてやってらんねーや」とぼやいたりちょっとシモネタを入れてみたり、なんだか活き活きしているのである。以前は円楽師匠に萎縮していたんだろうか。今は風通しのよさを感じるのだ。

残るは好楽さんのキャラ問題だが(問題て)、どうかなあ。くっきりとしたキャラを持った好楽さんを見たい気がするんだよな。
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2007年01月07日

やずや、今度は男の子。

昨日書いたとおり、晩御飯にオムライスを作って食べたまる子ですこんばんは。昨日はそう思っていたけど今日はもう食べたいと思わないなんてことがよくある私にしては珍しいことだと思いまするよ。チキンライスが失敗気味だったけど、まあ許せる範囲だった。


やずやの発芽十六雑穀のCMを見た。舞台はどうも農村であるらしく、以前の雪待にんにく卵黄のCMに通じるテイストを感じさせるCMである。今のところにんにく卵黄ほどには数をうっていないので未見の方も結構いらっしゃるんじゃないだろうかと思う。私も2回程しか見ていない。

今回の主人公は少年である。少年といってもまだ本当に幼い男の子だ。少年にはお父さんがいて、お父さんの農作業を手伝ったり、一緒にお風呂に入ったり、美味しそうに発芽雑穀を食べたり、とにかくお父さんのことが大好きなようである。少年はいつも楽しそうに笑っており、いつも不安そうな憂い顔だったユウキちゃんとは対照的だ。ほのぼのと牧歌的ですらある。

しかし、あのどこか背中に寂しさをまとわせるようなBGMや叙情的過ぎて切なくすらある雰囲気のせいで、どうにも深読みをしてしまいそうになる。少年は笑っているが、実は彼を取り巻く環境を知ったが最後こっちは笑っていられなくなるのじゃないだろうかとか、あの少年は幼さゆえに何も知らないだけで、本当はとても深刻な状況の下に生きているのではないだろうかとか。どことなく気になって目が離せなくなるのだ。

やずやにはこれからも、今までありそうでなかった『行く末気になる系』のCMを打ち続けてほしい。いちジャンルを築いて頂きたいとさえ思う。
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2006年11月18日

働くおっさん劇場でもやっとする。

親知らずの腫れが昨日よりましてひどくなり、まるで抜いたあとのように痛んでいるまる子ですこんばんは。歯磨きするときうっかり思い切り口を開いてしまい、口内に走った痛みで思わず「ギッ」とか言ってしまいました。もう少し可愛げのある悲鳴をあげるのがワシの今後の人生の課題(小さい課題やな)。


働くおっさん劇場という、松本人志氏がMCを勤める番組を初めて見た。きわめて温度の低いバラエティ番組である。温度が低いというのは別にマイナスの意味ではない。そういうテイストの番組というだけのことだ。松本氏が関わる番組はたいてい温度が低いが、その中でもかなりの低さだと思う。

初見なのであまり把握できてはいないのだが、どうも50代の素人(とされる)男性4人にあれこれ指示を出し、松本氏がそれを評価、採点する番組のようである。松本氏はあくまでブースの中からマイクとスピーカーで彼らと会話し、直接対面はしない。それがいっそう温度を下げ、なおかつ4人の男性と松本氏との間にある序列を強く意識させるように見える。

私はなぜか知らないが素直に笑えなかった。その4人の男性はうだつの上がらないキャラクターによって採用されているような雰囲気であり、無礼を承知で言えば『ダメ人間』として認知されそうな人物ばかりである。そういう人達にさまざまな事をやらせてみて彼らの人間力向上を図ろう、というコンセプトなのかもしれないがもちろんそんなことは建前で、実際は純粋に彼らの年齢不相応のつたなさを笑うところに主眼があるのだと思う。

しかしその『笑い』が芸という域まで至っていないように見えた。笑いの中になんというかいやな感じのリアルさがあるのだ。他人を笑うのが主目的のバラエティに出ている『笑われ役』の人間は、それが一つの芸であり職業であるという認識を視聴者に一応取り付けた上で笑われている。『笑われている』のではなく『笑われ役を演じている』ということを色んな形でアピールすることで、演者と視聴者を守っていると言ってもいい。

この番組はそういう色んな約束事に守られていないリアルな笑い(というか哂い)を目的として作られている番組なのかもしれないが、だとすればそれで笑うことは相当に悪意のある行為である。純粋に他人を指差して笑っているわけで、後味の悪い部類の行為だと思う。

もちろん私が単純にその約束事を読み取れずに一人で勝手にもやっとした気分になってしまったのかもしれないが、それにしたってあの4人の人選は尖りすぎている気がするなあ。ギリギリキワキワというか。何度も言うけどそれが狙いなら仕方ないってなもんだけども。私は多分もう見ないなあ。
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2006年09月28日

細かすぎて伝わらないモノマネ選手権

『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』は面白いなあ。あれ大好きだ。モノマネっていうのは、見た人間の頭の中にある情報と照らし合わせて初めて似てる似てないの判断ができるものだけど、何せマニアックすぎるのでそもそもの情報が頭にない。なので照会もできない。だけど面白いんだよなあ。

「何でこんな部分に着目したんやろ」というその着眼点を面白がれるのと、たとえわからなかったとしても完成度の高い低いは伝わるからだろうか。まあ知っていた方がずっと面白いことは間違いないんだろうけど。ちなみに私は『○○スターシリーズ』のくじら氏がネタに入る前に告げるフレーズが大好きである。地味にいい声っすよねくじら氏。

過去にはコージー富田氏が『細かいけど伝わった』と認定されたけど、多分これから先認定される人は出てこないだろうなあ(笑)。
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2006年09月11日

ピンコさんよかったね。

駅のホームに行列の先頭で並んでいて、電車が入ってきた瞬間にスイッと手の中の切符が電車とホームの間に吸い込まれてしまったまる子ですこんばんは。列から離れた私に怪訝そうな顔をして乗り込んでいく他のお客さんを眺めながら、ひたすらかいたことのない汗をかいておりました。駅員さんに事情を話して降りる駅に連絡していただき事なきをえました。駅員さんお手数かけました。大変助かりました。スパシーバ。

ドラマの『誰よりもママを愛す』が終わった。私はあまりドラマは見ないが、後片付けが終わったあとのちょっとしたくつろぎの時間に肩のこらないドラマとしてよく見ていた。

田村正和氏が伊藤蘭さん演ずる奥さんのことをものすごく愛している専業主夫を演じておられた。適度に枯れていて、適度にカッコいい風通しのよい雰囲気があって好感が持てた。伊藤蘭さんは家族を愛しながらもちょっと余裕をなくしている弁護士の役。ホームドラマの定番の夫婦が純粋に男女逆になっているような夫婦で、笑いあり涙ありのほのぼのドラマだった。作品に闘争も愛憎もないので見ていて疲れないのが心地よい。

まあ一番ビックリしたのは、日曜の夜の、対象年齢が全年齢的なホームドラマ内においてゲイカップルが誕生したことだ。普通ドラマの中のオカマキャラといえば賑やかしのお笑いキャラであったりお邪魔虫であったり、なかなか人格まで深く掘り下げられないことが多かったと思う。取り扱いがぞんざいというか、絶対にその人がセンターに出てくることはない存在だったのだ。

だけどこのドラマでは、そのオカマキャラのピンコさんが主要人物の男性と結婚まで果たす。しかもそれをセンセーショナルに描写せず、葛藤やら何やら乗り越えた果てに皆に祝福されて一緒になるのである。これはちょっと画期的だなと思う。イレギュラーの存在がレギュラーになるのだ。もちろん現実はそう簡単にことが運ぶことはないだろうが、まあドラマだしね。ピンコさんほんとによかったなあ…としみじみ思ったのだった。
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2006年08月18日

山崎vsモリマン

GS2の佐伯君は主人公に何かというとチョップをかますという設定なのだが、具体的にどういうチョップなんだろう。スチルから判断するに頭に可愛く『ポコッ』とかます程度なんだろうけど、小橋健太の逆水平なみの豪快極まりないものでも面白かったかもと思った私はフザケすぎでしょうか。


録画しておいた『山崎vsモリマン』を見た。気づけばもう9回目だそうですな。確か最初は山崎邦正が色んな男性芸人のパンツをむいて取り上げようとしたもののことごとく負け、女性芸人なら勝てるだろうと踏んでホルスタインモリ夫(ご存じない方のために。ホルスタインモリ夫氏は女性)に攻撃を仕掛けたものの返り討ちに遭いコテンコテンにされたことに端を発していると記憶している。そこから遺恨が生じたのではなかったか。

山崎邦正はモリ夫にただの一度も勝てておらず、ファイナルと銘打ったリベンジマッチを何度も行なっているのだが、二人の戦闘力の差は埋まるどころか開く一方のように感じる。山崎邦正がとてつもなく弱いのを差し引いても、モリ夫のあのゆるぎない強さはそれだけで見ものだとさえ感じる。いやほんと強いっすよモリ夫。実際の腕力やら戦闘技術のレベルはわからないが『強い』と思わせる能力は相当のものだと思う。

しかしびっくりしたのはモリ夫が一段と巨大化していたことだ。太ったとか老けたとかそんなやわな評価ではなく本当に『巨大化』。なんか違うステージに進化したとかそういう感じ。ものすごい圧力を発散していた。大げさに言えば彼女はもう『芸人』とか『ヨゴレ』ではなくすでに『異形』になりつつあると思う。性別が女であることがただの属性に過ぎない状態だ。山崎完全に気合負け。

まだ前編しか放送されていないのだが、その時点でもう勝負ついた感がある。あとは山崎にどれだけ笑いの神のご加護があるかを楽しむとしよう。
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2006年07月23日

淳二の季節。

夏になると稲川淳二(以下敬称略)ががぜん元気になってくる。まあ当人がアピールするキャラは元気とは程遠いものなのだが、チョイチョイ深夜の番組に現れてはおどおどしながらもカメラをじっと見据える独特の表情で怪談を話す。夏は彼の書き入れ時だ。

稲川淳二は昔は上島竜兵のようなリアクション芸人扱いだったのだが、今ではそこから足を洗い完全に怪談タレントになっている。稲川淳二は風貌に安心感がないので、痛めつけられたときに笑いよりもまず痛々しい不安感を掻き立ててしまうというのも理由の一つだったのではないかと思う。もちろんもっとビジネスライクな要因が大きいのだろうけどもね。

で、夏になると大躍進の稲川淳二だが、いかんせん怪談というものの性質が深夜向きなので、ゴールデンに活躍できないのですな。たまに夏休みのお昼とかに出てきて「皆さんお待ちかねのとっておきの怖い話をお願いします〜」的に話を振られてちょこっと話したりはするけどそれはあくまでサービスで、冠番組はまず持てない。メインで活動する時間帯はやはり深夜なのだ。

ゴールデンが上で深夜が下なんていう図式はとっくに崩れているが、当人の脂ぎっているのに幸薄そうな顔を見ていると何とも言えない絡みつく闇みたいなものを感じてしまう。ただの考えすぎなんだろうけど。

あと昨夜彼の番組を見ていて発見したのだが、稲川淳二の怪談は眼をつぶって聞いていると怖さが半減する。不安定な語り口にあの表情がプラスされて最大限の効果が出るのだろう。本人はそれをどこまでわかっているのかわからないが彼の最大の武器は顔だったのだと気づいた次第。
posted by まる子 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ(CM含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

医学ホラー。

蒸し暑いですな。今日はなんだか眠くてなんでだなんでだと考えていたんだけども、暑さで寝が浅かっただけだということに気づいたよ。たった今。一日も終わろうとしてるのに(笑)。

『たけしの本当は怖い家庭の医学(タイトル長ぇな)』をたまに見るのだが、あれって自分にまったく関係のなさそうな症例のときは「あらー怖いなー、検査してもすりぬけるんかあ」とのん気に見ていられる。しかし一転して少しでも思い当たるフシがあると途端にテンション下がるというか内に内に張り詰めていくような妙な焦りを覚えるんすよね。

で数日して例えば背中が痛かったりすると「ひょっとしてこの痛みは…」とか思って一人で肝を冷やしてしまう。たいてい気のせいなんだけども。ほんと怖いよあの番組。自分の体を真剣に考えることを啓蒙する意図があるんだろうけど、すごくずしりと来る恐怖を先に感じてしまうっす。それともそれが狙いなのかなあ。さしずめ医学ホラー。
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2006年06月07日

ユウキちゃんの笑顔。

昨夜『ベル☆ラジ』聴いてたんですが、『さんふらわぁ』という名前のあまりの懐かしさに笑ってしまったでがす。いやほんと懐かしいわ。私は数回乗ったことがある程度なんすけども。だいたいカーフェリー自体が懐かしいっす。


もうこうなったら意地で追いかけているやずやの雪待にんにく卵黄のCMですが。

ユウキちゃんが笑っていたよ!歳相応の華やいだ明るい笑い方でした。前まではいつも何かをこらえているというか思いつめているというか、どうにもこうにも影があったユウキちゃんだったけど、あの親戚の女の子と一緒に買い物に行って嬉しそうにはしゃいでいました。なんか勝手にホッとしたよ。

しかし買い物先でもニンニクを選んでいたユウキちゃん。彼女の人生はニンニクとともにあるんでしょうな。ニンニク界に(そんな世界があるかどうかともかく)ユウキちゃんあり。みたいな存在になっていきそうだ。
posted by まる子 at 23:28| Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ(CM含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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